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【読了】誰が音楽を殺したか? [Kindle版]

Kindle版100円だったので購入。

誰が音楽を殺したか?

誰が音楽を殺したか?


音楽業界既存大手レコード会社の対応後手による収益構造の獲得失敗に関する考察。


ただ、Sonyはbitmusicってやってたんだぜ。。

Gunosy(グノシー)よりSmartNewsの方が好きな3つの理由 + おまけ

GunosyのiPhoneアプリ出ましたね。Web版の前評判がすごいよかっただけに期待していたのですが
私個人としては少しがっかりでした。

タイトルについてはあくまでアプリとしての対比です。
Gunosyは、インストールしてから2日ほど起動してもう使わなくなりました。
SmartNewsとNewsStormはほぼ毎日ですね。

で、違いを考えてみました。
こういうニュース系は人によって趣向や方法が違ってくるでしょうからあくまで
個人的な意見として。

1.UIが悪い(個人的に合わないというのが正確か)
SmartNewsの場合、一覧性が高くパッと見で、6〜8サイト表示されます。
それに対して、Gunosyは3,4サイトです。

また一覧ページにおいて
【Gunosy】
・タイトル
・サムネイル画像
・ドメイン

【SmartNews】
・タイトル
・サムネイル画像
・サイト名

です。ドメインも重要なんですけど、サイト名の方が圧倒的にわかりやすい。
ドメイン見せる目的が、セキュリティ上のユーザーへの安心感のためだったとしても
それはGunosyが担保してよという話。


2.オフライン時の動作
これが一番致命的でした。
オフラインであれば最新のデータがダウンロードできないのは仕方ないと思うのですが、
Gunosyは、ダウンロード済みのデータさえ見ることができなくなります。
オフラインですオフラインです。と何度もアピールしてきます。
あと、
「本日のGunosyはまだ作成されていません。」
これ見たとき鼻水出ました。いくらなんでもサービスの事情を押しつけすぎ。


その点SmartNewsは秀逸です。一度ダウンロードするとそのようなことはおきません。
※SmartNewsについては、転載問題がありますが。。



3.記事がカテゴライズされてない。
これもやはりわかりにくいんです。
Web版であればトップに大きく重要であろう記事が表示されていますが、それだけです。
アプリはただ列挙しているだけ。Gunosyのシステムを100%信頼したとしても読みづらい。
脱社畜ブログの後に、NHKニュースを真顔で持ってこられても困る。


おまけ.ユーザーのカスタマイズ性がほぼ皆無

使えば使うほどGunosyシステムは本領発揮するそうですが、
やっぱり見たくもない記事が出てきたり自分が書いた記事が出てきたり。。
せめてフィルター機能くらいは欲しい。

まぁこの辺SmartNewsについても同じですが、あれはユーザーマターではないので
そこまで気にならない感じです。


とまぁそんな感じです。

Gunosyというサービスのシステム自体はとてもすばらしいのに、
アプリとしてのUIがめちゃくちゃ弱い印象でとても残念でした。

ニュース系は、毎日使うので、情報の質が仮にGunosyが一番だったとしても
使いにくいものより、使いやすいアプリを私は選択します。

今後のアップデートなどで改善はされていく部分もあるかと思いますので期待しています。

あえてうまい事いおうとして意味がわからなくなっているパターン(体罰と耐罰)

ITビジネスアナリスト/顧客視点アドバイザーである
大元 隆志 さんの以下の記事。
体罰と耐罰

手を上げる事を体罰とし
精神的に追い込むことを耐罰としているのかな。

耐罰という言葉がもうずっと使われている言葉なのかもしらないけど
少なくとも、ことえりは認識しませんでした。

あまりにも記事の中身が理解できない上に、著者のドヤ顔が強烈に見え隠れるので
思わずブログにしてしまった。。

今回の件で、体罰という行為もネットの普及で少し形を変えてきているように感じた。聴衆に晒し者にされることで罪をつぐなう「耐罰」だ。








( ゚д゚)ポカーン

「耐罰」だ(キリッ
じゃねー!

何が言いたいのか全くわからないよ。


罪をつぐなうと書いているけど

20歳の女性が恋人と一夜を共にする。人間として何ら恥じることの無い行為だが、メディアによる隠し撮りという行為によって、まず第1回目の「メディアによる耐罰」が執行された。

メディアによる行為が耐罰ということだそうだけど、
そこに償うなんて要素あるのか?

まぁそれはいいとして一番違和感が感じたのは、最後の

スマートフォンやソーシャルメディアは単にハイテクの進化だけでなく、人の行動や価値観にも大きな影響を与えてきている。連日のように「体罰」を批判し、自分達が晒し者にする「耐罰」には無頓着な社会の現状に違和感を感じざるを得ない。

ネットの意見を大きな一人として捉えるような発言は本当にナンセンスだと思う。

「体罰」を批判している人間が、コラ画像を作ったも言い切れないし、
仮にそういう行為(コラ作ったり)に対しては、批判的な人間もいる。ほんと様々。
ファンの中でも意見が様々分かれているのに、ネット世論を決め付けるような発言は
本当に何を根拠に言い切れるのか理解できない。


スマートフォンやソーシャルメディアという部分に触れていることを考えると
シェア・拡散のしやすさという部分についてのいってるのかな。

例えば、Youtubeの例の動画をシェアしたとしても、同時に自分の意見を添えている人もいる。
賛成反対様々。それを総括して人をさらし者にするという行為というなら
大元 隆志 さんもこのような記事を書いている時点で十分そっち側の人間だと思いますけど。

自分達が晒し者にする「耐罰」

自分たちがさらし者にする「耐罰」
もうほんと意味がわからない。。。

勝間和代さんの「メディアリテラシーが要求される記事の例。ほんとうに、読売新聞がレポートしたとおり「低炭水化物ダイエット」は体に悪いのか。」からメディアリテラシーを考える

なんか長い件名になりましたけど。
メディアリテラシーが要求される記事の例。ほんとうに、読売新聞がレポートしたとおり「低炭水化物ダイエット」は体に悪いのか。

先日勝間和代さんが上記のような記事をアップされていましたので、拝読させて頂きました。
記事の内容としましては
読売新聞のある記事に対して疑問を呈し、元のネタを参考にその記事の誤り(?)を指摘されておりまして大変興味深く、勉強させていただきました。

私がまぁ読売新聞の記事をただ読んだだけでは、
正直普通に釣られていたと思います。

ただ一つ気になったのが件名に使われていた「メディアリテラシーが要求される」という部分。

そもそもメディアリテラシーとは何か。

私自身はまぁ

メディア側から発信される情報を正しく読み取る力

くらいにふわっと思っていたんですけど、
今回のようなケースでは情報を発信した読売新聞側に
ある程度責任があってこちら側としてはどうしようもないという
スタンスでした。
誤りまで指摘することはメディアリテラシーの範疇ではない
という風にとらえていました。


ただメディアリテラシーという言葉が持つ意味というものを
改めて考えると、そうでもないのかなぁと思ったりしてきたのでちょっと調べてみました。

といっても、Wikipediaですけど。

Wikipediaによると

情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。

とのこと。ウソを見抜けと。。。


でも難しいっすなぁ専門外ならなおさら。


勝間さんも書いてあるように、まずは鵜呑みにしないこと
そこからかなぁ。しかし難しい。

時間があれば他の視点も探す事。


そんなところか。まずできることは。

【jQuery】はてブタイル なるものを作ってみた。そしてそのまとめ。

f:id:enator:20130118011650p:plain

 

前回の記事にて、はてなブックマークのリニューアルに言及させていただきましたが、

批判だけするなど恥をしれと母にdisられ(ry

作ってみました。

 

ただ、旧デザインようなものについてはすでに素晴らしいサイトが

いくつかリリースされているので、

嫁のはてブ

Hatebu::Classic

はてブのように、タイル状にしてみようかなと思いまして。

 

  はてブタイル(こちら)

 

を作った次第です。正直見やすいかどうかで言うと微妙な所だなと思いつつ

乗りかかった船ということでとりあえずとりあえず。

 

  • 機能など
(1)はてなブックマークの以下のRSSをとってます。
・新着エントリー
・各カテゴリの新着エントリー
 ※各カテゴリの人気エントリーRSSが不明だったため、対応してません。
 
(2)ブックマーク、その他シェアボタン
なんとなく、ツイートとシェアボタンものっけてみました。
はてブのボタンって白背景なんすね。。
 
(3)ソート
 これが難でして、jQueryからみで、appendToが重いとかなんとかで
 かなり使い心地は悪いです
 
(4)デザインについて
 先にも書きましたが旧デザインテイストはすでにあるので
 逆方向を行ったら迷走したパターンです。
 
(5)サーバー環境について
 サクラの一番やすいやつで。DBを使うか考えましたが
 ちょっとめんどくさくなったので。
 
(6)動作検証について
Chrome,Firefox(Win/Mac)のみです。
 
(7)開発時間
だいたい3時間くらい×3日ほどでした。 
広告は折りをみていれるかも
 
そんなところでございます。
 
また、今回サイトに作るにあたって参考にさせていただいたサイトなどに
まとめさせていただきます。
 
そして、実際に利用させていただいたのがこちらになります。
決め手としてはソート機能です。
※実際はこちらの作りが悪いため重くなってしまいました。。
 
今回のサイトのデザインも大元はこちらを参考にさせていただきました。
 
 
ログイン画面の入力箇所を、今回の各記事毎に。
 
 
 
ご意見等々がございましたら、こちらまで
hatebu[at]enator.sakura.ne.jp
 
 
 
 

 

はてなブックマークのリニューアルがいけてない5つの理由

思わずブログを始めてしまった。

それぐらいはてぶのリニューアルはいけてないと感じた。

 

慣れの問題だと思っていたけど、我慢できなくなった。

それくらいひどい。別にはてなに何かを期待しているわけないけど。

2012年社長近藤氏による以下のような宣言があった。

http://jkondo.hatenablog.com/entry/2012/01/02/125052

その中にずっと引っかかってた部分があった。

 

3. 圧倒的にデザインを良くする

 

結果がこれ。上記にも言及しているが、ジョブス氏への憧れからくる

悪いケースだと思っている。

では、5つについて。

 

(1)可読性、一覧性の喪失

とりあえず見づらい。「モダン」(らしい)デザインを強調したいと思うんだけど、

はてぶユーザー数をアソコまで巨大に出す必要があるのか?

小さめのディスプレイでトップをぱっとみた時に、記事が一つしか見えない。

しかも人気の記事は、タイトルのフォントが大きくなってるため、折り返しになり、

これもまた見づらい。

 

(2)はてな枠

コレが一番納得がいかなかった。

右スペースほとんどがはてな枠。ブログ、匿名、ニュース。

1userのものまで表示されている始末。

ソーシャルブックマークとしての、平等性がなくなるし、

はてぶユーザー数がそこまで大きくないものが大きなスペースに

表示されているということは、はてなブックマークというサイトとしての価値を低下させているとしか思えない。

 

 

(3)動画枠の扱いの悪さ

まさかあんな下の方にあるなんてね。

元々はてぶの数が小さかったとはいえ、わざわざ下までスクロールさせるのか。

※動画というカテゴリを見ればいいわけだが、それはまた別。

しかも、動画のサムネイルのど真ん中に、わざわざクソでかい青い再生ボタンを置いてるとか。ぱっとみた時どんな動画か中途半端にわかにくい。

 

(4)旧デザインに戻れない

いつまでも旧デザインに縛られる必要はないと思う。

でも、ちょっと間くらいは残しておいた方が

ここまで紛糾しなかったと思うけどね。ユーザーの事を考えていない。

もし本リニューアルが絶対に成功すると、内部的に絶対的な自信があったというなら

仕方ないけど、コレに対して、絶対的な自信を持っている時点でもう死んでいる。

 

 (5)全体的なデザイン

何コレ?

 

 

今となっては、はてなブックマークは 日課に近いくらい

ROMってる。でも、これは(アカン) 

 

 

せめてコメント出してほしいね。近藤氏には。

これが受けいれられるという根拠もあったでしょうから。