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やまもといちろう氏とイケダハヤト氏のプロレスから見る一億総ツッコミ時代

一億総ツッコミ時代 (星海社新書)

一億総ツッコミ時代 (星海社新書)

プロレスファンの方すみません。

とりあえず触れずにはいられなかったので

さて、現在話題沸騰中(俺の中で)のネタについて
ちょっと触れてみたいと思います。


はじめはイケダハヤト氏の諸々の記事に対してツッコミをしようと思ったのですが、
それはやはり芸がない。てか、もう他の人達が便乗し過ぎた感がはんぱねぇので。


これは、まさに


このような状態で、この発言すべてに対してではないが、一部同意している。

なお、一連のネタのきっかけとなっている一発目の記事は
イケダハヤト師型炎上をどう表現するべきか?
これかと思われます。

ここから、イベントやりましょう的な流れになって今に至る。

ちなみに、やまもといちろう氏がイケダハヤト氏をネタにしてから、
イケダハヤト氏に関する批判・ネタ記事があがってきたのを簡単にあげてみると。。


イケダハヤト氏の文章がなぜ不快なのかをまじめに考えた
「イケダハヤト氏の文章がなぜ不快なのか」についての俺なりの結論
イケダハヤト氏批判の構造
やまもといちろう氏とイケダハヤト師の対談イベントはなぜ決まらないのか



これはあくまで一部で、かつ、やまもといちろう氏の記事がきっかけではないとは思いますが、よくも悪くもイケダハヤト氏に注目が集まり、このような記事もどんどんアップされたのかなぁと思っています。

基本的にはイケダハヤト氏を擁護するものは少ないにもかかわらず
やまもといちろう氏への批判はそこまでない。まぁ

@conisshow氏の

切り込み隊長程度の虫みたいなヤツにいちいち腹を立てるなんて、バカバカしい。まあ、気持ちはわからん訳じゃない。でも、相手は虫よ。対等な立場なんて礼儀を尽くす義理はないさ

こんなんありましたけど。元ツイートは削除済みので、favstar
http://favstar.fm/users/conisshow/status/300211222282907650

favstar使い方わからんわ。

で検討してみる事に。

では、イケダハヤト氏に批判、ツッコミが増えるのか
と考えたのですが、単純に


スキが多い(割にドヤ顔

前々からちょっとイラっとしてた


ただそれだけな気がする。


それに対して、やまもといちろう氏は、隙無くこちらが突っ込めないようにしている。
それ故に、人格否定のようなことがされてしまうのかもしれない。



イケダハヤト氏を批判、ネタしている人間の考えとしては、
・前からちょっとイライラしたり、気になったりしてた。
・今なら大丈夫な気がするので攻める
・仮にイケダハヤト氏に反論されても、まぁ大丈夫だろうという自信
・やまもといちろう氏側につくことで、彼からネタにされることはないだろうという安心
といった風に見える。最後のは、わかんないけど。


そう考えるとそれはまさにスネ夫的弱いものイジメに近い構図だし、
さらには周りも共感したり後押ししたりするもんだから、イジメではなく
むしろ正しい事をしているんだと錯覚し、より加速している印象。

そして、俺も俺も、と集まってくる。まさにイジメっぽい。


そう思うとdisるのをやめたくなった。

弱いものイジメは認めないかもしれないけど。


イケダハヤト氏は、おそらくそれを認めたがらないだろう。
イケダ氏本人がイジメを受けているということを。


やまもと一郎氏の行動についても、基本「笑い者にする」と一貫している。


弱いものイジメにあっていると認める事は、自分が弱者であることを認める事になりかえないから。
プライド高そうだから。。


ただこれは客観的に見ても、そのような事態になりつつある。
イケダハヤト氏は引き続き反論を繰り返しているため、そのような印象はないかもしれないが、
反論すればするほど、はてブコメントも加速している。


そんなこといったって、やまもと氏よりイケダ氏のほうが明らかに悪いだろう
という人もいるかもしれないが、
イベント開催に向けての段取りが悪いとかそんなものは
当事者および迷惑をかけてしまった関係者の方々だけの話であって
それ以外の人間がとやかく言うべき問題ではないと思うし、
この状況で、イケダハヤト氏の発言の節々にイラっとする要素があったとしても、
それは今は我慢の時ではないかと思った。
※せめて、はよ寄付団体明確にしてよと思うけども。。


イケダハヤト氏に学ぶ社会人としてやってはいけないこと


毒を食らわば皿までと。
そんな理由でツッコミ(イジメ)を継続していいのかとw 正直イミフだった。
イケダハヤトいじりをしたい理由の正当化としてはあまりにもひどい。


それはいじめっ子が、自身がいじめられたくないために、周りに力を誇示するためにするような行為に近い印象だった。


とりあえず、対談イベントは無事開催してほしいと思うし、
引き続きイラっとさせれることもあると思うが、なんとか耐えながら動向を見ていきたいと思う。