R-1ぐらんぷり2013 三浦マイルドさん優勝に思う俺的結論

先日R-1ぐらんぷり2013が終わりまして、
三浦マイルドさんの審査員の票をすべて獲得し、優勝となりました。
http://www.r-1gp.com/top.php

まぁお笑い評論家気取りではございません。
一お笑いファンとして思うことをつらつらと。

ある記事を読んで印象的だったのがありまして、


年収30万円!三浦マイルド完全V/R-1

持ちギャグ「マイルドフラッシュ」など、若ハゲネタを封印した理由を聞かれると、「ネットとかで、それしかないと思われているのでやめた」。外見でなくネタの内容で見事、初の栄光をつかんだ。


ちょっとお笑い番組をつらつら見ていてずっと思っている事が
ここの表現されていたので、おお〜と思い

まぁタイトルにある「結論」というのは、


外見コンプレンクスをネタにしない方が
面白い


ってことです。

外見に強烈なインパクトがある人は基本それで注目を集めたりするんですけど、
それをネタにしなくなったらなったで、めちゃくちゃ面白いやんと
思うんですね。

例としてM-1を。。

M-1 2003

フットボールアワー優勝時のM-1ですが、フットボールアワーさんといえば
岩尾さんの不細工ネタがつかみになってたりしてましたが
この年のM-1は、全くその事についていじっていませんでした。


M-1 2005

こちらはブラックマヨネーズ優勝時の年です。
ブラックマヨネーズさんといえば、小杉さんのハゲ、吉田さんのブツブツが
よくネタになったりしますが、
漫才では全くいじらず、最後の最後のオチの時だけちょっと触れる程度でした。


M-1 2006

こちらはチュートリアルさんが優勝された年です。
チュートリアルさんは、福田さんの顔のテカテカがよくネタになったりしてました
もちろん漫才ではその事についていじらず。
単純にテカテカ具合がなくなってきたのかもしれませんが。。



で、今回の三浦マイルドさん、いわゆる頭についていっさいネタにはしていませんでした。

まぁたまたまなのかもしれませんが、ちょっと思ったので。

広告を非表示にする